ミドリムシは短命だった!

ミドリムシユーグレナサプリメントを使って、個人的に体調の良い変化を感じていまして、あらためて、ミドリムシについて整理しています。

ミドリムシがどこにいて、どのような経緯で食品やその他で利用されるようになったのか?についてです。

ミドリムシはどこに住んでいる?

参考出展→ウィキペディア

淡水であれば、どこにでもいる生物で、特に浅いたまり水に多く、春から夏にかけて水田では多く発生する、との事。

中学の理科の時間に、田んぼの水や用水路の水をとってきて、理科室で顕微鏡で見た記憶があります。

僕の場合、この時の微生物との出会い、ミドリムシを始めてみて、当時の理科のテストも結構良い成績だったり、今も覚えています。

ですので、ミドリムシのサプリ?まさか?・・・と思いながら、小林製薬の「石垣島のユーグレナ」をほぼ衝動買いで買ってしまいました。

ミドリムシは短命

水温が上がるなどして生育に適さない環境条件になると、細胞が丸くなってシスト様の状態となる、との事。

これは僕の理解ですが、つまりミドリムシは環境適応能力が弱く短命なので繁殖しにくい、という事でしょうか?

又、上記Wikiには「(・・・細胞が丸くなってシスト様の状態となる、と)水面が緑色の粉を吹いたように見える。」とあります。

これも初夏から夏にかけて田んぼや用水路が緑っぽく見えていた、あの状態のことなのでは、と思っています。

ミドリムシ、ユーグレナを量産できた事が何よりの発明

ここからは、Wikiからの引用ではなくて、僕がこれまでにいろんなとこかろから知って個人的に理解している事です。

とにかくミドリムシのその豊富な栄養素やパラミロンについて、健康に良い事は知られていました。

しかし先程のWikiからの引用の通リ、大量に培養し繁殖させる事ができなかったので、利用したくても、利用できなかったのです。

それを、今や株価も好調の上場ベンチャー企業が大量に培養(養殖?)できるよになったので、栄養補助食品他、で利用できるようになったのです。

ここに大きな発明、不可能を可能にした科学技術ががあった、という事ですね。

そして、この本家本元のユーグレナ社も石垣島で生産され、僕が使っている小林製薬も「石垣島のユーグレナ」っていう名前通り、石垣島で作られています。

動きまわりながら、植物と同じく光合成をするミドリムシには、その光合成の為に「水」「光」「気温」が必要、水質も良く、温暖で、太陽の光を一斉に浴びながら、命を育むユーグレナにとって、石垣島が最適なんだろう、って思います。

石垣島かぁ・・・いいなぁ、ミドリムシ野郎。

ザワザワガヤガヤ、人ゴミ、排気ガス、寒い・・・この生活からすると羨ましいです(笑)。

でも、そんな街の生活で食生活も心も乱れがちなところに、石垣島でどっこい生きているミドリムシがサプリメントとなって届けられている、っていうところが良いんでしょうね。

本日も夕食後、ユーグレナ2粒、そして寝る前に快便、一日2回のお腹スッキリでした。

お腹の調子も、気分も上々、石垣島の景色で美味しい空気を吸う夢でもみて、眠りますよ。

本当に、以前では考えられない感じです。

でも、海岸で水着着るには、いい年ですが、まだまだもうちょっとお腹が・・・

それでも、ベルトは随分ゆるくなってきたんですよ。

ミドリムシと一緒に石垣島で生活してたら、中年太り完全解消!となるのでしょうか(笑)。

 

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