パラミロンの効果、傷口まで治す!?

ミドリムシ(ユーグレナ)の固有の成分である食物繊維、パラミロンが傷口を治す効果にも大きく期待されているようです。

大阪府立大学が日本ビタミン学会第65回大会で発表しました。

傷口を治す!その発表の内容は?

ユーグレナ,ミドリムシ,パラミロン

創傷部(傷の部分)を滲出液で湿潤状態に保つ治療方法がある(ウェットドレッシング「湿潤療法」)。

この時セルロース素材の包帯やガーゼなどが一般的に使われています。

セルロースはパラミロンと同じくβ-グルカン(という多糖類)の一種であるβ-1,3-グルカンを持っている。

今回この治療でセルロースの代わりにパラミロンフィルムが使われた。

その結果セルロースフィルムに比べ、パラミロンフィルムにて創傷を被覆した場合の方が傷口面積の減少割合が高かった。

という事で、パラミロンの医療分野での活用の為の研究が今後も続けられていく、という事です。

出典→http://www.osakafu-u.ac.jp/info/publicity/release/2013/20130528.html

この発表から個人的に思う事

小林製薬のユーグレナを使った僕は、パラミロンの体内の余分なコレステロールや脂肪分を排出する効能効果は実感として分かっているつもりです。

正確には、ミドリムシ、ユーグレナサプリの疲れやすさ解消についての効果や便秘に関する効能等の実体験とパラミロンの特長「多数の孔があってそこに余分な脂肪分やコレステロールを吸着させて体外に排出する・・・」みたいな口コミや商品説明とを繋ぎ合わせて理解しています。

⇒ミドリムシユーグレナの効果効能-便秘解消(関連記事)

とはいえ、傷口を治す為のガーゼや包帯への使用に関しても効果が期待できる、というのはやっぱりびっくりしますね。

傷口にあてるものまので、皮膚や筋肉等の親和性が良い、という事なのでしょうか?

相変わらず、恐るべし、ミドリムシ!ですね。

ミドリムシが利用されるようになった理由は?

もう随分前からユーグレナ(和名:ミドリムシ)、パラミロンがもたらす効果は分かっていたのですが、この藻類(ムシではありません)を大量に培養する技術がなかったのでこれまで世に出てこなかった、という話しをよく耳にします。

大量に培養する技術ができたから、サプリメントや化粧品としても使われ出した、という事です。

ミドリムシにはロケットの燃料とかの話題もありますが、栄養補助食品としてカラダの中に入れて使っている者にとっては、

カラダに関係した効果のニュースを聞きますと、なんか嬉しく思います。

 

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