ミドリムシの効果、アトピーについて

アトピーに対してミドリムシの効果が期待されているその基はミドリムシ、ユーグレナ固有の成分であるパラミロンのようです。

このパロミロンがIgE抗体を減らしてくれる効果が期待できるそうで、そのことからアトピー症状の軽減の可能性が云われています。

 

アトピーに対するミドリムシの効果、IgE抗体、パラミロン

 

IgE抗体、アトピー、パラミロン・・・と僕の理解で恐縮ですが順に見ていきます。

IgE抗体とは、「免疫グロブリンE」というたんぱく質でアレルギー反応を引き起こす物質

IgE抗体の生産が活発になる

花粉を敵だとみなして、IgE抗体が盛んに活動して花粉症
ダニやハウスダストを敵とみなして、IgE抗体が盛んに活動してアトピー

最も簡単な理解ですが、大雑把にはこんな感じだと思います。

そして、ミドリムシ特有の成分「パラミロン」がIgE抗体の生産活動を抑える、

・・・そんなに頑張らなくて良いよ、って感じで抑制する働きがありそうだ、という事です。

そんなに頑張らなくて良いよ、はアトピーや花粉症の知人たちが、その原因のメカニズムを知った時、こぼしていた言葉です、切実ですからね、アレルギーは。

ですので、株式会社ユーグレナが、パラミロンの継続摂取が免疫バランス調整機能を発揮するとして、2014年4月に特許を出願した、という話には大きな期待が持てます。

学術的な研究は今も進んでいる、との事で、

又実際にムドリムシのサプリメントを栄養補助食品として使っい始めた方が、アトピーの改善も期待して継続して使っている、という口コミもみたりします。

 

アトピーに関するミドリムシの効果の過去記事から

 

過去の記事では、パラミロン自体に抗菌、抗ウイルス、代謝改善、抗腫瘍、抗アレルギーなど様々な働きが期待されている、と書かせていただきました。

その時の、パロミロンによるIgE抗体の減少の話題にも触れているのですが、着々とアトピーや花粉症に関しても研究開発が進んでいるようです。

パラミロンは、体内の不要物、余計な脂肪分等を吸収して体内に排出してくれる、という説明で中年太りの僕はミドリムシサプリ、小林製薬のユーグレナを試してみました。

わりとすぐに快便快調になった、のはとても驚きで、継続して使うモチベーションが高くなりました。

ですので、その可能性に大変期待してしまう、ミドリムシ、ユーグレナのパラミロンなんです、

親近感を持ってしまうパラミロン、アトピーへの効果もさらに期待して医薬品とかで登場する事を願っています。

ミドリムシ効果アトピー。ミドリムシサプリメントの口コミで僕が一番言いたいことは、中年で吸収力が落ちているのに吸収されやすい、と感じる事です。